PCの周辺機器で購入してよかったもの(2020年前半編)

2020年6月6日

こんにちは。そらです。

新型コロナウイルスの流行に伴う緊急事態宣言による自粛要請のこともあり、自宅で作業する時間がとても増えました。私は何を思ったのか去年の末から2月に自宅の作業環境の改善のために物を購入をしていました。自宅に過ごす時間が長くなり、腰が痛くなったりしてコクヨのオフィスチェアを購入するということもしました。

PCの周辺機器で購入してよかったと思えるものを紹介していきたいと思います。




PCの周辺機器の購入品

モニター

EIZOの2020年2月発売されたEV2360-BKを購入しました。以前は20.7インチのEX-LD2071TB(IO-Data)使用していました。フリッカーフリーではなかったこともあり長時間見ているととても疲れたのでフリッカーフリーのディスプレイを探していた時に、新商品として見つけた結果衝動買い(予約)しました。EIZOは日本のメーカーでモニターの値段は他のメイカーよりも高いです。ただ、購入して使用してみてから思ったことは値段の分の価値はあると感じました。

モニターの表示サイズはWUXGA(1920 * 1200)に対応しているためWindowsのタスクバーを表示したとしてもFullHDのサイズで画面を見ることができるというメリットがあります。プログラムを書いているときにもう少し下の方が見れればいいのにとおもったことはあると思います。基本的には文字を小さくして対応することが多いと思いますがWUXGAの場合は以前よりも見ることができます。想像以上に効果は絶大でした。

自動調光機能が最高でした。私の場合は文書作成やCAD、プログラムを書いたりすること等を長時間続けることがが多いためいいと思ったのかもしれません。自動調光はどちらかというと暗くなる方に調整がされるので白い画面を見ているときに目がちかちかするということが減ったように思います。

少し高いディスプレイにはついていることが多いですが、モニターについているUSBが以外と役立ちました。デスクトップパソコンの場合はUSB周りの配線の取り廻しで難儀することが多いと思います。キーボード用の配線やBluetoothのレシーバーをディスプレイのUSBポートに付けることで、以前よりも配線の取り廻しが楽になったり、マウスのBluetooth接続が切れづらくなりました。

その他にも、保証が5年間デフォルトであるということが大きなポイントだと思っています。ドット抜け保障もあるそうです。

3か月間使用していますが今のところなんの問題も起きていません。

モニターアーム

モニターを置くための細長い台を自作PCを組み立ててデュアルディスプレイにしたときに購入しました。長く使用しているうちに、モニターの台の後ろ側にほこりが溜まってしまうことや、スペースがもったいないなぁと思っていましたが机の上で毎日長時間作業をするわけではなかったため後回しにしていました。EIZOの新しいモニターを買ったついでに環境をよくするということでモニターアームの購入、設置を行いました。

その結果、ディスプレイの台を置く台の上に、細かい工具や筆記用具、衝動買いをしてしまいパソコンのスピーカーとして使用していたSRS-X11を置くスペースががいい感じに確保できました。また、ディスプレイの位置を前後に移動できるようになったことにより、はんだ付けの時にディスプレイにはんだごてが当たらないように等の配慮を減らして作業ができるようになりました。

購入したモニターアームは、サンワサプライの100-LA030です。机の大きさ的に2つのディスプレイを置くのが限界であったこと、ちょうどいい高さに調整しようと思うと3枚や4枚を置くことが上手くできないことから横に二枚おきできるものにしました。

組み立て、固定は簡単にできました。各アームにつき10Kgまで対応とのことなので27インチ等の大きなモニタもつけれるのでよさそうですね。高さの変更をするのが少し大変なのが難点ですが、普段使いの机の上でモニターの高さは一度ベストな位置に設定をしてあげれば頻繁に変えることはないと思うのでいいのかなと思っています。ほとんどのメーカーのモニターがVESA規格(100mm×100mm)に対応していることが多いので後付けも簡単にできそうです。

一番大変だったのは、以前から使用していたASUSの純正のモニターの台から台を外すことでした。プラスチックのはめ込みパーツがとても堅かったです。

モニターの台はサンワサプライの机上液晶モニタスタンド D200/黒(MR-LC303BK )です。フルサイズのキーボードとマウスが右側にちょうど入るくらいのサイズでした。

キーボード

私が普段使用しているPCはThinkPadです。ThinkPadのキーボードが販売されているという噂をきて購入しました。Logicoolの千円程度のキーボードからの更新になりました。購入したものはThinkPad トラックポイント・キーボード-日本語です。

問題点として挙げられている内容の人もいますが、FnキーとCtrキーの左下の配置が一般的なキーボードとは違い逆です。私の場合はノートPCもThinkPadで逆なので統一できてストレスが減りました。プログラムを書く上ではテンキー入力は使用しないためコンパクトになったことも地味に嬉しかったです。また、プログラムやテキストを書くときにキーボードから手を離さずに違うファイルをカーソルをキーボードから移動させてキーボードで選択できるのがとても便利です。

値段が結構あがりますが無線(2.4GHz独自)+Bluetooth対応、充電はtypeCコネクタのキーボードも発売されるみたいです。現行のものはキーボード配列がJIS,US規格の両方が販売されているところもポイントが高いですね。

さいごに

いいものを買うと体が楽になり、長い視点でみるとよい成果を出してくれることが多いですが、一時的な出費が大きいので急を迫られない場合はゆっくりと更新していくといいと思います。オフィスチェアをかったりもしたので今度書くかもしれません。

先日、思うことがあって27インチのDellのモニターをぽちりました。同時に、マウスの遠征用に貯金していたお金が溶けました。

マイクロマウス等のロボットの部品や工具、日常品などは、ケチっていいところとケチってはいけないところを間違えると短期的にはよくても長期的に見ると悪いということがあるのでちゃんと選ぶ必要がありますね。懐に余裕があるときには少しいいものを買っておくといいのかなと思います。