十谷上湯温泉 源氏の湯に行ってきました

先日、日本秘湯を守る会に所属している宿の一つである山梨県の”源氏の湯”に行ってきました。

日本秘湯を守る会公式Webサイト源氏の湯をこのブログを書くにあたって確認したところ、2019年9月末日で閉館とのことでした。とてもいいところだったので残念です。記憶に残るように記事として残していきたいと思います。

 




たどり着くまで!

十谷の集落に入るまでは国道で道が広く、運転が楽でした。集落内では道が狭いためすれ違いが起きないようにと祈りながら運転をしました。

そして、たどり着いた矢先、駐車場への道がとても急かつ狭く、切り返さないといけない場所にあったため本当にあっているのか不安になった記憶があります。

 

旅館の雰囲気

 

入口

吊り橋

 

吊り橋から旅館を撮った写真

吊り橋から周りの雰囲気

こんな感じでした。

露天風呂は混浴になっていました。湯あみをきて入る感じです。湯あみを着て温泉に入ったことがなかったため、入ってみたいということで入ってみました。自然の中で露天風呂を貸し切りで楽しめたためとても良い思い出になりました。

 

ごはん

山の幸がたくさんありました。おいしかったです。お肉は一切ありませんでした。

献立

やらかし案件

それは、ごはんを食べた後のことでした。お腹一杯になって幸せな気分で部屋の中に入った瞬間、目に飛び込んできたのは

灯りの下のベッドに羽の付いた小さい虫がたくさんいる!!!

幸せな気分は衝撃により消え、さてどうしたものか・・・言葉を失いました。

原因としては、電気がついていたことと、あみどと窓の小さな隙間があったことでした。彼らは、小さな隙間からご来場されたようです。対処をしなければということで旅館の方に説明をして以下の道具を借りることができました。

マイクロマウスのタイヤクリーナーでお馴染みのころころテープです。そして、温泉に入って現実逃避したのち夜の長い戦いがはじまりました。

羽がついた虫たちは、灯りの下にだいたいはいましたが、ふとんのシーツの中、ふとんの下、たたみの上、電球の飾り、まくらの下等あらゆるところにいました。そのため、怪しいところを探しては見つけころころするということを夜寝る直前まで続けました。努力の結果、ほぼすべての虫をころころの餌食にするということに成功をしました。概算で約50匹以上100匹未満程度いまいた。

山や自然の近くの旅館等に、訪れたときには窓が締まっているかしっかりと確認すること、部屋から出るときは電気を消すことを徹底する必要があるということを今回の旅行で学ぶことができました。

皆さんも気を付けてください。

*あまりに衝撃を受けたため写真はとり忘れました。

 

さいごに

旅行にいっていろんなところを見に行くことや、経験を積むことは楽しいですね。今回は、羽のついた小さな虫と戯れることができたため、非常にインパクトのある旅行になりました。他の秘湯温泉にも機会があれば訪れたいなと思っています。観光名所の話は気分次第で書こうかなと思っています。