マイコン

STM32マイコンのペリフェラル関連記事を一覧にまとめました。 LLライブラリでSPI通信やエンコーダモードの動作確認など、確認を行うときに、USART通信でPCにデータを出力することができない場合大変なので、LLAPIを使用したUSART通信の仕方について書いていこうと思います。今回使用するマイコンはSTM32F405RGTです。   リファレンスマニュアルを確認する USARTで1Byte書き込み方を確認する データシートをみていきたいと思います。 RM0090より引用 RM009 ...

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STM32マイコンのペリフェラル関連記事を一覧にまとめました。 stm32従来のライブラリであったSPLライブラリと同様の機能であり、STM32CubeMXから提供されているLLライブラリでのGPIOでInput/Outpu機能の使い方を書いていきたいと思います。 HALライブラリとの大きな違いは、抽象度が低く直接レジスタをたたくことを考えないといけないことや、コードサイズが小さいということがあります。 LLライブラリは、レジスタについてしらないと実装することが厳しいため、データシートを見ながら ...

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STM32マイコンのペリフェラル関連記事を一覧にまとめました。 こんにちは。 STM32F405RGT(STMicroelectronics)のHALドライバを使用して、MPU6500(TDK Invensense)とSPI通信を使用して通信をするプログラムの作成までを書いていきたいと思います。 データシートは一部抜粋で載せていくので、細かいところは各自データシートに目を通しながら進めていただければと思います。   通信について確認する SPI通信で通信することは決まっていますが、通信 ...

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STM32マイコンのペリフェラル関連記事を一覧にまとめました。 STM32のタイマーにはエンコーダモードがあります。使用例として挙げると、距離速度を計測するために使用されているモーターについているエンコーダや、磁気式の自作エンコーダの値の取得に使っています。 エンコーダモードの使い方がわかりづらかったのでまとめていきたいと思います。 使用するマイコンはSTM32F405RGTです。   リファレンスマニュアルを確認する STM32F405のリファレンスマニュアルには次のように書いてあり ...

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STM32マイコンのペリフェラル関連記事を一覧にまとめました。 こんにちは。今回は、STM32+HALドライバでフラッシュメモリへの書き込み、読み込みの仕方を書いていきたいと思います。 マイコンはSTM32F405RGT,コンパイルはmakefileの構成でやっていきます。 また、今回の私の実験ボードのマイコンへの供給電圧は3.3Vです。 2019 8/10日追記 HALAPIを使用しないでレジスタを直接たたいてFLASHに書き込みをする方法の記事を書いたので興味がある方は合わせて見ていただけれ ...

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STM32マイコンのペリフェラル関連記事を一覧にまとめました。 stm32 + makefileでのprintf,scanf,CMSIS(FPU)の設定の仕方をやっていきたいと思います。 私が使用するマイコンはSTM32F405RGTです。FPUの設定は、makefileで使用する設定が別途されています。この記事では、FPUを使用したarmのmathライブラリの使用方法を書いています。   STM32CubeMxの設定   Project Managerから.c,.hファイル ...