マイコン

STM32マイコンのペリフェラル関連記事を一覧にまとめました。 前回はADCのシングル変換を行いました。 複数のデータを取りたいときや、ロボコンロボットの情報取得用センサーなどアナログ入力の複数のセンサを使用したときには、複数チャンネルのAD変換が必要になると思います。今回は、DMAを使用して一回の複数チャンネルの変換をやっていきます。連続で変換するためには何度も同じ処理をする必要がありますが、変換をスタートするタイミングは自分で指定が可能です。 今回使用するマイコンはSTM32F450RGTで ...

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STM32マイコンのペリフェラル関連記事を一覧にまとめました。 センサの入力でよく使用するA/D変換の使い方を書いていきたいと思います。今回は、LLAPIを使用してレギュラ変換の1チャンネル変換のプログラムを書いていきたいと思います。 マイコンはSTM32F405RGTを使用していきます。   リファレンスマニュアルを読む ADCのシングル変換のやり方の確認 今回はシングル変換を行っていきたいと考えています。プログラムの実装に必要になりそうな場所を、リファレンスマニュアルから一部抜粋で ...

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STM32マイコンのペリフェラル関連記事を一覧にまとめました。 モーターの制御やブザーの音を鳴らすことなどで使用するPWM出力について書いていきたいと思います。使用するマイコンはSTM32F405RGT、TIMは汎用タイマのTIM2を使用していきます。今回は、私のマイクロマウスについているブザーをPWMを使用して、音階を鳴らしていきたいと思います。   リファレンスマニュアルを確認する PWMモードを確認する RM0090 リファレンスマニュアルより引用 RM0090 リファレンスマニ ...

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STM32マイコンのペリフェラル関連記事を一覧にまとめました。 HALでエンコーダの入力の方法は書きましたが、今回はLLライブラリを使用してTIM1でエンコーダの入力を行っていきたいと思います。"STM32 +HALでエンコーダモードを使用してみる"の記事と説明が被るところは省略します。 ↑STM32 +HALでエンコーダモードを使用してみるの記事   リファレンスマニュアルを確認する エンコーダモードについて確認する RM0090 リファレンスマニュアルより引用 レジスタの設定はこの ...

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STM32マイコンのペリフェラル関連記事を一覧にまとめました。 LLライブラリでSPI通信やエンコーダモードの動作確認など、確認を行うときに、USART通信でPCにデータを出力することができない場合大変なので、LLAPIを使用したUSART通信の仕方について書いていこうと思います。今回使用するマイコンはSTM32F405RGTです。   リファレンスマニュアルを確認する USARTで1Byte書き込み方を確認する データシートをみていきたいと思います。 RM0090より引用 RM009 ...

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STM32マイコンのペリフェラル関連記事を一覧にまとめました。 stm32従来のライブラリであったSPLライブラリと同様の機能であり、STM32CubeMXから提供されているLLライブラリでのGPIOでInput/Outpu機能の使い方を書いていきたいと思います。 HALライブラリとの大きな違いは、抽象度が低く直接レジスタをたたくことを考えないといけないことや、コードサイズが小さいということがあります。 LLライブラリは、レジスタについてしらないと実装することが厳しいため、データシートを見ながら ...