マイコン

STM32関連の記事が増えてきたのでまとめを作りました。 開発環境関連 Visual Studio Code + Makefile環境で補間がちゃんときくようにする STM32 + makefileでC++に対応してみる STM32 + makefile環境でROSSerialに対応させてみる HALAPI STM32+HALのUSARTでprintf(float),scanf, FPUを有効可 STM32 + HAL Flashの書き込み・読み込み STM32 +HALでエンコーダモードを使用 ...

開発環境

こんにちは。画像処理を始めた理由のひとつがロボットに積んであーだこーだしたかったというのがあります。今回は、IntelのRealSenseD435を使ってみました。まだ、SDKのプログラムをしっかりと読み進めていない状態ですが、Windows10の環境構築の忘備録として書いていきたいと思います。最終的にはROSで使用することになるのかな?とか考えています。 環境構築の流れに関しては、RealSenseのGithubのリポジトリに書いてあるので、詳しくはGithubのリポジトリをみていただければと ...

開発環境

こんにちは。 先日、開発環境を整えるの内容で書いた内容や、今は削除してしまった過去のブログで書いたarm-none-eabiを直接インストールしてGNU Makeでコンパイルを行うプロジェクトを作成したときに、STM32CubeMXで作成してもらったファイルのAPIの定義等の補完がかからないので困るという話をちらっと聞いたので、補完を利かすための方法を書いていきたいと思います。 bash on windowsで環境構築をした話はこちらです。 Windows環境にmakeやgcc-arm-none ...

開発環境

いろいろとあって、画像処理のプログラムを書くことになりました。画像処理のプログラムを書く上で、有名なオープンソースのコンピュータビジョン向けのライブラリのopencvを使用してみようということで開発環境をいつも通り構築しました。インターネット上に情報が載っていますが、自分への忘備録としてここに書き残しておこうと思います。 pythonの場合はpipコマンドで簡単にopencvを使用することができるようになりますが、私はc++を使用したいと考えています。そのため、開発環境をしっかりと作らないとコン ...

開発環境

こんにちは。先日の学生大会の景品としていただいたADALM2000, ADALP2000で電子回路の勉強をしてみました。アナログデバイセズさんに教えていいただいた情報の載っているWebページ(wiki)のすべて英語だったので、ここで日本語で説明を書いたり、結果からの考察等をつらつらと書いていきたいと思います。 基本的にADALM2000 for End Usersを見ながら進めていきたいと思います!私の開発環境がWindows10を使用しているのでWindows10ベースで書いていきます。 今回 ...

マイクロマウス

マイクロマウス関連記事のまとめはこちら。 マイクロマウスの交流会などで、迷路アルゴリズムを作成した後に動作確認をCUIですることはできるが確認が大変、実際に走らせて確認している、GUIのシミュレータを作りたいがやり方がわからないという話をちらほら聞いたので、Qtを使用した迷路シミュレータの迷路の壁画部分、左手法で動かすまでのやり方を書いていきたいと思います。 Qtを使用する理由は、マルチプラットフォームである、Qtの勉強をしてみたかった,C++でGUIを書いてみたかったからです。 目標は、GUI ...

開発環境

4月のはじめに、ノートPCを新しくする、デスクトップPCのSSDを新しくするといったことを行いました。 新しいWindows環境に開発環境のセットアップを行いました。 私の環境構築の仕方を、忘備録として書いていきます。   Visual Studioのダウンロード・インストール visual studio community(以下、vs community)とvisual studio code (以下、vs code) のインストールをしていきますvs communuty を入れる理 ...